■ツーリングに合流■
2020/10/12
 
今までPIAAの5400K HIDを愛用させて頂いておりました。
昨日書いた通り、この度PHILIPSのX-tremeUltinon LED(H4)のモニターに当選致しました。
早速Prelude号のHIDを、LED化すべく交換作業を行いました。



右側が今回のPHILIPSのLED。
左側はLIFE号に装着している同H4型のIPF製LEDです。



パッケージングの質感がとても好印象です。
バルブを観察したところ、シンプルかつしっかりした構造の印象です。

さてさて、本日の午前中に交換作業を展開。



まずは下準備。必要工具やタイラップなどの消耗品を用意してから、
バッテリーの端子を外し、念の為ヘッドライトヒューズも外しました。



作業クリアランスを確保する為に、エアクリも外します。
写真は撮っていませんが、逆側はウォッシャータンク上部を外しました。



LEDバルブのヒートシンクを回して取り外します。
製品の説明書にも書いてありますが、事前に調べて把握しておきました。
そしてHIDバルブを外してLEDバルブへ入れ替えて…



懸念事項でもあったシェードとの干渉具合を確認です。
バルブを揺らしたりしてみても、目視では問題なさそうでした。
良かった良かった…。
今回万が一駄目だった場合、このPHILIPSをLIFEに付け、
LIFEのIPFをPreludeに付ける予定でした。

さて、ここからが大変。
まずHID関連を全て取り外さないといけません。
バラストなど電圧ユニット、隠した配線、固定していたタイラップなど。
1つ1つ慎重に外していきます。



一番やっかいだったのがバラストの取り外し。
バンパー裏の奥にボルト止めしていたこちら、私どうやって工具入れたの?
という過去の自分に聞きたい感じでした。
外したウインカーの隙間からもラチェットが使えず、
腰痛と戦いながらの取り外し劇です。



何とかハーネス類含めて全て取り外しました。
これだけで1時間半くらいかかった気がします…。



LED用の配線は一瞬で終わり、点灯確認。明るい時間ですがいい感じ。



コネクタの絶縁処理や、ユニットの固定、他ハーネスの固定など行い作業完了。

今回ブログ長いです(^^;)
ここで小休止。



家族とランチへ。我が家の定番、爆弾です。
個人的にガーリックライスへの進化も必須です。
買い物など済ませて帰宅し、次女とジョギングなどしたら程よく薄暗い時間。



それでは夜の部。LEDの本確認です。



光軸を調整して適当に道を走ってみました。
HIDと違って点灯直後からスカっと光量が広がるのはLEDの特徴ですね。
とはいえHIDのジワジワ色味が変わっていく方が個人的に好きです。



明るさは今までのHIDより格段に上です。
PIAAのHID自体は15〜16年くらい愛用した事になりますでしょうか?
長寿命で、まだまだ使える高品質HIDでした。



暗い暗いと言われていたBB4-Preludeのヘッドライトが生まれ変わりました。
これだけ明るければ夜道も安心です。
すぐ慣れるのでしょうけど、素晴らしい製品をありがとうございます。
今後は耐久確認になりますね。

関連情報URL:https://www.philips.co.jp/c-p/12953BWX2/x-tremeultinon-led-car-headlight-bulb
↑Top Page
inserted by FC2 system